元料理講師なのにズボラです。それでもごはんはなんとかなります。

自己紹介

「元料理講師のラクうまズボラごはん」を書いているチアキです。

タイトルを見て

「元料理講師なのにズボラ?」

と思われたかもしれません。

はい、その通りです。

独身時代は、料理教室で料理を教える仕事をしていました。

その後、保育園で4年ほど調理の仕事も経験しています。

でも今は、

フルタイムで働きながら家事を回す

かなりズボラなワーキングシングルマザーです。


頑張れない日が、ほとんどです

正直に言うと、

・仕事でクタクタ
・帰宅が遅い
・献立を考える余裕なし

そんな日ばかり。

「ちゃんと作らなきゃ」

と思えば思うほど、

キッチンに立つのがしんどく嫌になります。


それでも、ごはんはなんとかなっています

料理を教える現場や

保育園給食の現場で学んだのは、

✔ 手間をかけなくてもいい
✔ 省いていい工程がある
✔ 失敗しないポイントさえ押さえればいい

ということ。

完璧じゃなくていい。

手抜きでもいい。

それなりにちゃんと見えるごはんは、工夫次第でズボラでも作れます。


このブログでは

このブログでは、

・包丁を使わない日
・フライパン1枚で終わるごはん
・作り置きをしない作り置き
・保育園給食の考え方を家用に落とした工夫

など、

忙しくても、ズボラでも続くごはんと家事を中心に書いていきます。

料理が得意じゃなくても大丈夫。

毎日ちゃんとしなくていい。


「これでいいか」と思えるごはんを

このブログが、

「今日のごはん、これでいいか」

と肩の力を抜くヒントになったら嬉しいです。

どうぞ、これからよろしくお願いします。

次回は、「忙しい日のごはんがラクになる考え方」から書いていきます。

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