こんにちは。
元料理講師の「ラクうまズボラごはん」チアキです。
ここまでこのブログでは、
と、
料理を頑張らなくても食事が回る仕組み をお伝えしてきました。
それでも、どんなに仕組みを整えても、
必ず訪れる日があります。
今日は無理。何もしたくない日。
今回はそんな日のための、
「自炊を放棄してもいい 最終手段リスト」
をまとめます。
「今日は無理」はダメでも失敗でもない
まず最初に、これだけは伝えさせてください。
「今日は無理」と感じる日は、
- 段取りが悪いから
- 気合いが足りないから
- ズボラすぎるから
- 怠け者だから
ではありません。
仕事、家事、人付き合い・・・
日常生活の中でエネルギーを使い切った結果 です。
だから必要なのは反省ではなく、
どうやって今日を終わらせるか
それだけ。
最終手段にはルールがある
「無理な日は何でもあり」
にしてしまうと、
後で自己嫌悪が残ります。
そこで、最終手段にも最低限のルールを決めます。
- 空腹のまま寝ない
- 洗い物を増やさない
- 自分を責めない
この3つが守れたら、
それは立派な食事
なのです。
レベル別・今日は無理な日の最終手段
その日のしんどさに合わせて選べるよう、
レベル分けして紹介します。
レベル1:動けるけど料理はしたくない
体は動くけど、
「作る気力」がゼロの日。
このレベルでは、
火を使わず5〜10分以内 が目標です。
- 冷凍ごはん+レトルトカレー・丼の具
- 冷凍おかず+即席味噌汁
- 卵かけごはん+市販サラダ
ポイントは、
温めて、盛って、終わり
にすること。
レベル2:立つのもしんどい
帰宅しただけで精一杯。
キッチンに長く立てない日です。
- パン+チーズ+ハム
- ヨーグルト+果物
- プロテイン+バナナ
「噛む」「飲む」だけでも、
体はちゃんとエネルギーを受け取ります。
レベル3:思考停止・判断不能
冷蔵庫を開けるのもつらい。
何を食べたいかも分からない。
そんな日は、
- コンビニ弁当
- スーパーのお惣菜
- 宅配・テイクアウト
で終了してOK。
ここで大事なのは、
今日はここまでで十分
と、罪悪感を持たずに自分に言ってあげることです。
元料理講師でも「無理な日」はある
料理を仕事にしていた私でも、
- お湯を沸かすのが面倒な日
- 包丁を見るのも嫌な日
普通にあります。
そんな日は、
決して無理をしない
料理は、
誰かに毎日評価されるものではありません。
自己嫌悪を持ったり、自分を責めたりするのはやめましょう。
最終手段は「常備」しておく
無理な日に一番しんどく辛いのは、
何も用意がないこと
です。
だから、元気な日に仕込みます。
- 冷凍ごはん
- 冷凍おかず
- 市販の冷凍食品
- レトルト
- 保存のきくパン
これは手抜きではなく、
生活を回すための備え
です。
この備えがあるだけで安心できます。
無理な日があるから、また回る
頑張り続けると、
どこかで必ず止まります。
でも、
- 投げていい日
- 逃げていい日
を用意しておくと、
翌日また元気になれます。
最終手段は「逃げ道」ではなく「仕組み」
このブログで伝えたいのは、
頑張らないための工夫
です。
最終手段を持つことは、
- 甘え
- サボり
ではありません。
生活を止めないための仕組み です。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。
無理な日も、
ちゃんと一日を終えられたらそれでOK。
また明日、
回せるところから始めれば大丈夫です。
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