こんにちは。
元料理講師の「ラクうまズボラごはん」チアキです。
このブログでは、
などと、
料理を頑張らなくても生活が回る仕組み をお伝えしています。
今回はその中でも、
平日をラクにする分岐点
となる考え方、
「火を使わない日をあらかじめ作る」
について詳しく説明します。
毎日ちゃんと作ろうとしなくていい
平日の料理がしんどくなる一番の原因は、
毎日ちゃんと作らなきゃ
という自分自身の思い込みです。
疲れて帰ってきてから、
- コンロに立つ
- 火加減を調節する
- 焦げないか気にする
これだけで、
かなりのエネルギーを使います。
だからまずは、
火を使わない日があっていい
と決めてしまうとコンロを気にする手間が省けます。
火を使わない日は「サボり」ではない
元料理講師としてはっきり言わせていただくと、
火を使わなくても、
食事はちゃんと成り立ちます。
- レンジ調理
- 冷凍食品
- そのまま食べられるもの
これらを組み合わせれば、
栄養も満足感も十分です。
むしろ、
疲れている日に無理に作る方が危険
です。
平日5日のおすすめ構成
まずは、
1週間をこう分けます。
- 🔥 火を使う日:3日
- ❄️ 火を使わない日:2日
この 3:2 が、
続けやすさの分かれ目です。
火を使わない日があると何が変わる?
- 「今日は何もしなくていい」という安心感
- 他の日に少し余裕が出る
- 料理そのものが嫌にならない
結果的に、
平日5日が止まらずに流れる
これが一番大きな効果です。
火を使わない日の具体例
① レンジだけで完結する日
- 冷凍ごはん
- 冷凍おかず
- 冷凍野菜
コンロ不使用。
洗い物も最小限です。
野菜やお肉もレンチンして味付けすれば完成です!
② 買ってきて並べるだけの日
- お惣菜
- 刺身
- カット野菜(サラダ)
「作らない」けど、
外食よりずっとラク。
③ 混ぜるだけ・のせるだけの日
- ごはん+納豆+卵
- 豆腐+キムチ
- トースト+チーズ
立派な一食です。
火を使わない日を成功させるコツ
コツ① 買い物の時点で決めておく
火を使わない日は、
当日の気合ではなく
買い物で8割決定させておく
冷凍・レンジ・即食べられる系のものは
必ず常備するようにします。
詳しくは
👉 平日5日を回すための、考えない買い物ルール
コツ② 罪悪感を持たない
「ちゃんと作ってない…」
この気持ちを持つことが、一番必要ありません。
目的は、
生きるために食べること
料理を頑張ることではありません。
火を使わない日を「予定」に入れる
おすすめは、
- 水曜 or 木曜
疲れが溜まりやすい日に
今日は火を使わない
と、最初から予定しておくこと。
献立を迷わなくなります。
それでも無理な日はどうする?
火を使わないと決めた日でも、料理したくない、
無理な日は、
必ずあります。
そんなときは
を使ってください。
逃げ道があるだけで、
気持ちはかなり軽くなります。
火を使わない日は「甘え」ではない
このブログで伝えたいのは、
頑張らなくても回る暮らし
火を使わない日を作ることは、
- 手抜き
- サボり
ではありません。
生活が苦しくならないための仕組み です。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。
まずは今週、
1日だけ
火を使わない日を作ってみてください。
それだけで、
平日は驚くほどラクになります。
▶おすすめ 関連記事
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