作り置きしないズボラ流|平日5日をラクに回す“疲れない仕込み”の考え方

料理が楽になるコツ

「作り置きしたほうがラク」

そう思っていませんか?

本当にそうなのでしょうか?

そう思っているけれど、
なぜか続かない。
むしろ疲れる。

そんなふうに感じたことはありませんか?

  • 休みの日にキッチンに立ちたくない
  • 作り置きしても、平日たいしてラクにならない
  • 作り置きをするだけで休日が終わってしまう
  • まとめて作る気力、体力がない
  • 作ってはみたものの、冷蔵庫の奥底で作り置きが干からびてしまうことが多々ある
  • 洗い物が増えて余計にしんどい

実はこれ、
ズボラだからでも、段取りが悪いからでもありません。

ただ単に
あなたの生活に「作り置き」という方法が合っていないだけ
なんです。

この記事では、
作り置き・下味冷凍をしなくても
平日5日をラクに無理なく回すための
「疲れない仕込み」の考え方をお伝えします。


作り置きが続かない人ほど、向いている方法がある

作り置きが苦手な人の多くは、
こんな特徴があります。

  • まとめて作ろうとしてハードルが上がる

  • 完璧な献立を考えようとする

  • 保存容器や作り置きしたものの管理が増えて、ストレスになる

でも、平日ごはんで大事なのは
「ちゃんと作ること」ではありません。

平日5日の食事が“無理なく回る状態”を作ること。

ここをしっかり捉えておけば、
料理への気持ちは一気にラクになるはずです。


ズボラ流「仕込み」はここまでやればOK

私がおすすめする仕込みは、
とても楽ちんです。

✔ 食材を「使える形」にしておく

  • 肉・魚は使う量ごとに分けてラップかビニール袋へ(冷凍or冷蔵)

  • 野菜は洗う、皮をむく、切るところまで

調理はしません。

火も使わないし、味付けもしない。
ただ「すぐ使える状態」にしておくだけです。

これは本当におススメで、気力のある日の食事を作る際に、ついでにやっておくとラクです。


味付けは仕込まないほうがラク

下味冷凍が苦手な人は、
味付けを先に決めること自体がストレスになりがち。

・今日はその気分じゃなかった
・家族の好みが変わった
・なんとなく違う味にしたい

などなど…

こういう小さなズレが、
「使わなくなる原因」となり、冷蔵庫や冷凍庫の中で干からびてしまう原因になってしまいます。

味付けは
作るその場で、シンプルに。

ズボラでも失敗しにくい考え方はこちら👇
「ズボラでも敗しない味付けの考え方」


「仕込み=料理」だと思わない

ここもとても大切なポイントのひとつです。

仕込みは
❌ おかずを完成させること
ではありません。

平日に考えなくてすむ状態を作ること

だから

  • 切るだけ

  • 分けるだけ

で十分です。

この考え方は
洗い物を増やさないズボラ調理の考え方
ともつながっています👇

「洗い物を増やさないズボラ調理の考え方」

仕込みは「献立を固定」すると、なお ”重宝” する

作り置きしない派の人ほど、
献立を毎回考えるのはやめた方がいいです。

おすすめなのは
定番メニューを3〜5個持つこと

詳しくはこちら👇

「何も考えない定番メニューを3〜5個持つ理由」

献立が決まっていれば、
仕込みは
「その材料を切るだけ・分けるだけ」でよくなります。


フライパン1枚が、仕込みを助ける

仕込みが少なくても大丈夫な理由は、
調理をシンプルにしているから。

・フライパン1枚しか使わない
・同時に調理
・洗い物は最小

このやり方はこちら👇
「フライパン1枚で回す平日ごはん」

「仕込み少なめ × 調理シンプル」
この組み合わせが、毎日のごはんづくりをラクにする”最強”です。


今日は無理な日は、仕込みを使わなくていい

とても大事なことです。

今日は無理!という日は、仕込みは使わなくてもOK。

疲れた!無理!動きたくない!という日は、
最終手段に頼ってください👇
「今日は無理な日の最終手段リスト」

仕込みは
「使えたらラッキー」くらいの気持ちでいたほうが
長く続いて習慣化します。


まとめ|ズボラが続く仕込みの正体

  • 作り置きしなくていい

  • 下味冷凍しなくていい

  • 完璧を目指さなくていい

やるのは
平日に考えないための下準備だけ。

切るだけ!

分けるだけ!

それだけで十分に”ごはんづくりがラク”になります。

切るだけ分けるだけの下準備で
平日5日はちゃんと回り、気持ちが軽くなります。

次の記事では、
この方法で回している
1週間リアル例👇を紹介します。

「平日5日を回す1週間のリアル例」

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