特に仕事のあった日や疲れている日の夜、思うこと。
(毎回思うことかもしれませんが…)
できれば、洗い物は増やしたくない
忙しい日や疲れている日は、
料理をすることより、何より
後片付けが一番しんどいですよね。
私もフルタイムで働きながら家事を回す”ズボラなワーキングマザー”なので
- フライパンや鍋を何個も使う
- ボウルやザルが増える
- 結局シンクが山盛り
こうなった日は、正直、やる気がゼロになり現実逃避したくなります。
(そしてリビングで転寝してしまうのですが…)
そこでたどり着いたのが、
フライパン1枚で回す平日ごはんです。
フライパン1枚と決めるだけでラクになる
最初にやることは、たった一つ。
「今日はフライパン1枚で終わらせる」
と決めること。
これだけで、
- メニュー選び
- 調理工程
- 洗い物の量
すべてが自然とシンプルになり、結果すべてがラクになります。
調理工程を増やさないのがコツ
フライパン1枚ごはんの基本は、
工程を増やさないこと。
例えば——
- 下茹でしない
- 別で炒めない
- お皿やボウルに取り出さない
- 調味料は直にフライパンに入れる
「一度入れたら、できるだけ触らない」
「省けるところはとことん省く」
これだけでOKです。
ゲーム感覚で取り組むと楽しくなります。
フライパン一つで完成した時は、心の中でガッツポーズです!
具材は“火の通り順”に入れる
フライパン1枚で作るときに意識するのは、
味付けよりも入れる順番。
- 肉などの火の通りにくいものから順に
- 火の通りやすいものは後に
これを守るだけで、
”生焼けになること” や ”炒めすぎてしまうこと” を防ぐことができます。
調味は最後にまとめて
味付けは、
途中で何度も味を確認したり、調味料を足したりしなくて大丈夫。
- 具材に火が通ったら
- 最後に一気に味付け
”具材に火が通ってから一気に味を付ける”
これが、フライパン1枚でも失敗しにくいポイントです。
ズボラでもちゃんと回る
”フライパン1枚で作る”と決めた日は、決して完璧な献立を目指しません。
- 彩りが少なくてもOK
- 副菜がなくてもOK
- 汁物がなくてもOK
- 1品でもOK
メイン料理があれば、その日はOKとします。
汁物があればハナマルです!
パスタ1品、丼1品でも全く問題ありません。
頑張らなくていい。
ズボラでいい。
ずっと続くやり方が、一番の正解です。
ごはん作り・食器洗いをラクにするために、調理中から洗い物を増やさないことが大切です。
フライパン1枚で回す以外にもコツがあります。
そんな考え方は、
次回 投稿予定の「洗い物を増やさないズボラ調理の考え方」 にまとめました。


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